購入はこちら

これより先は、
外部のウェブサイトに移動します。

白髪染めのリタッチ頻度は?おすすめ商品4選と仕上げ方のコツ

白髪染めをしてしばらくすると、髪全体の色はまだ気にならないのに、伸びてきた根元や生え際の白髪だけが目立ってくることがあります。「根元だけ染めたいけれど、どうすればきれいに仕上がる?」「毎回髪全体を染め直した方がいい?」と迷う方もいるのではないでしょうか。

そんなときに取り入れやすいのが、新しく伸びてきた根元を中心に染める「リタッチ(根元染め)」です。リタッチは3~4週間に1回、全体染めは2~3カ月に1回が一般的な目安ですが、髪の状態に合わせて使い分けることが大切です。

この記事では、白髪染めのリタッチ頻度の目安や全体染めとの使い分け、自宅でリタッチするときに取り入れやすい用品、きれいに仕上げるためのコツをご紹介します。伸びてきた白髪をどうお手入れするか迷ったときの参考にしてみてください。

<この記事でわかること>

・リタッチは、白髪染め後に新しく伸びてきた部分を中心に染める方法

・リタッチは3~4週間に1回、全体染めは2~3カ月に1回が目安

・自宅でリタッチするときは、目的に合った用品を選び、色みや室温、放置時間に注意する

目次

白髪染めのリタッチとは?

白髪染めのリタッチ(根元染め)とは、白髪染めをした後に新しく伸びてきた根元を中心に染める方法です。髪全体を染め直す全体染めとは、薬剤を塗る範囲が異なります。

リタッチでは、新しく伸びた根元を中心に染めるため、すでに染まっている毛先などへの薬剤の使用を避けやすくなります。そのため、毎回髪全体を染める場合と比べて、髪への負担を抑えやすいのが特長です。

髪全体の色はまだ気にならず、根元の白髪だけが目立つときはリタッチ、毛先の色落ちや根元との色みの差が気になってきたときは全体染めを取り入れるなど、髪の状態に合わせて使い分けるとよいでしょう。

白髪染めのリタッチ頻度の目安

白髪染めのリタッチは、どのくらいのペースで行えばよいのでしょうか。ここでは、リタッチと全体染めそれぞれの頻度の目安をご紹介します。

リタッチ(根元染め)は3~4週間に1回が目安

リタッチで白髪の根元を染める場合、髪の毛が伸びるスピードに合わせて、3~4週間に1回の頻度を目安に染めるとよいでしょう。一般的に、髪の毛は1カ月に約1cm~1.5cmほど伸びるため、この頃になると根元の白髪が目立ちやすくなります。こうした理由から、リタッチは3~4週間に1回行うのがおすすめです。

リタッチは、ご自宅で全体染めをしている方はもちろん、美容院で全体染めの施術を受けている方でも行えます。美容院へ通う合間にセルフでリタッチをすれば、次回の施術までに新たに伸びてきた白髪をカバーできるのが魅力です。「全体染めしたのにしばらく経つと根元の白髪が目立ってくる…」とお悩みの方は、ぜひご自分でリタッチして、きれいな髪色をキープしましょう。

全体染めは2~3カ月に1回が目安

全体染めの合間にリタッチをすると、根元の白髪を染めてきれいな状態を保てるのがメリットです。ただし、リタッチで染めるのはあくまでも伸びてきた部分だけで、染め直していない部分は時間の経過とともに色落ちしていきます。そのため、2~3カ月を目安に髪全体の状態を確認し、毛先の色落ちや根元との色みの差が気になってきたら、全体染めを取り入れるとよいでしょう。

リタッチでカバーするのは、あくまでも根元や生え際など一部分の白髪です。後頭部にある白髪も含めて全体的にしっかりと染め、色みを整えたい場合は、全体染めを取り入れるのがおすすめです。髪色が色落ちするタイミングに合わせて、セルフカラーや美容院での全体染めを検討しましょう。

自宅での白髪リタッチに取り入れやすい用品

白髪用ヘアカラーや一時着色料、カラートリートメントには、それぞれ異なる特長があります。自宅で白髪をリタッチするときは、染めたい範囲や仕上がりに合わせて用品を使い分けるとよいでしょう。

「根元をしっかり染めたい」…クリームタイプの白髪用ヘアカラー

白髪用ヘアカラーには、「クリームタイプ」「乳液タイプ」「泡タイプ」といったさまざまな種類があります。これらは、それぞれの種類によってテクスチャーに違いがあるため、目的に合わせて使い分けるとよいでしょう。なかでもリタッチに適しているのは、クリームタイプのヘアカラーです。

クリームタイプのヘアカラーは、ほかの種類と比べて粘性があるテクスチャーが特長となっています。薬剤を髪に塗布したときにたれにくいので、狙った部分に塗りやすく、リタッチに適しています。また、クリームタイプのヘアカラーは、小分けにして使えるものもあります。必要な分だけ使い、残りを次回に取っておけるタイプなら、根元など限られた範囲を染めるときにも使いやすいでしょう。

「気になる白髪をその日だけ隠したい」…一時着色料

「外出の直前に数本の目立つ白髪を見つけた…」そんなタイミングでサッと白髪をカバーするなら、マスカラタイプの一時着色料をおすすめします。一時着色料は、髪の表面に色素を付着させる仕組みで白髪をカバーするのが特長です。なかでもマスカラタイプは、気になる白髪にピンポイントで塗りやすくなっています。1回のシャンプーで色落ちするので、1日だけの白髪隠しとして使えます。

「白髪染めの合間に徐々に白髪を目立ちにくくしたい」…カラートリートメント

カラートリートメントは、シャンプー後の髪に使用し、繰り返し使うことで徐々に白髪を目立ちにくくするアイテムです。

白髪用ヘアカラーで染めた後、新しく伸びてきた根元の白髪が気になるときなどにも取り入れられます。1回でしっかり染める白髪用ヘアカラーとは染まり方が異なるため、目的に合わせて使い分けましょう。

自宅での白髪リタッチにおすすめの商品4選

ここからは、自宅での白髪リタッチに取り入れやすいビゲンの商品を4つご紹介します。

ビゲン リピカラー

ビゲン リピカラー

「ビゲン リピカラー」は、頭髪への影響に配慮して開発された白髪用ヘアカラーで、自宅でのリタッチにも使いやすい商品です。なめらかな高密着クリームが根元や生え際に密着し、気になる白髪をしっかり染められます。

白髪が黒髪に溶け込む、彩度を抑えた柔らかなブラウンの色設計で、髪にすっとなじむ自然な色調に仕上がります。褪色後も白髪がキラキラ浮きにくく、リタッチした部分とすでに染まっている部分との色の差も目立ちにくいのが特長です。

また、自宅でリタッチしやすい工夫もされています。付属のコームブラシで根元へ薬剤を塗りやすく、1剤と2剤は必要な分だけ取り出して使用できます。残りは次回のリタッチにも使えるため、根元だけを染めたいときにも便利です。さらに、染めている間も、染めた後も気になるニオイを徹底排除した「ニオイゼロ技術」を採用しています。

ビゲンリピカラー カラーチャート

ビゲン 香りのヘアカラー クリームタイプ

ビゲン 香りのヘアカラー

「ビゲン 香りのヘアカラー クリームタイプ」は、白髪が気になる部分に密着してしっかりと染まるため、部分染めにもおすすめです。染めてから日が経っても白髪が目立ちにくい「色あせ低減処方」を採用しています。

ツンとしたイヤなニオイが気になりにくく、フローラルの香りで染められるのも特長です。根元や生え際など、気になる部分をしっかり染めたい方に取り入れやすいでしょう。

ビゲン香りのヘアカラー_クリーム カラーチャート

ビゲン ヘアマスカラ

ビゲン ヘアマスカラ

「ビゲン ヘアマスカラ」は、密着コームで気になる白髪をひと塗りでカバーできる一時着色料です。生え際や分け目などの白髪に塗りやすく、忙しい朝や外出前など、すぐに白髪を隠したいときに使えます。

ベタつきやゴワつきを抑えた自然な仕上がりで、1日だけ白髪を隠したいときに使いやすいのが特長です。さらに、一時的に白髪を隠すだけでなく、使うたびに少しずつ白髪が染まるのもポイントです。

ビゲンヘアマスカラ カラーチャート

ビゲン カラートリートメント

ビゲン カラートリートメント

「ビゲン カラートリートメント」は、シャンプー後の髪に使用し、使うたびに徐々に白髪を目立ちにくくするカラートリートメントです。髪全体はもちろん、新しく伸びてきた根元など、気になる部分にも使用できます。

白髪用ヘアカラーとは染まり方が異なり、白髪染めの合間のお手入れとして取り入れやすいのが特長です。髪をいたわりながら白髪をケアしたい方にもおすすめです。

ビゲンカラートリートメント カラーチャート

セルフで白髪染めのリタッチをきれいに仕上げる4つのコツ

自宅でリタッチをするときは、色みや室温、放置時間などを確認しておくことが大切です。ここでは、セルフで白髪染めのリタッチをきれいに仕上げるための4つのコツをご紹介します。

全体染めと同じ色みを選ぶ

リタッチの色選びでは、全体染めで染めたのと同じ色で染める必要があります。全体の色と異なるカラーを選ぶと、新たに染めた部分だけ違う色に仕上がり、髪色に差が生じてしまう点に注意しておきましょう。

全体染めと同じ色で染めるためにも、セルフカラーや美容院で染めた髪色の情報を確認した上で、リタッチで使う白髪用ヘアカラーを購入すると安心です。

染めるときの室温を確認する

白髪用ヘアカラーは、室温が低いと薬剤の反応が遅くなることから、髪が染まりにくくなるのが注意点です。リタッチできれいに染めるためにも、室温を20℃~30℃に調整した上で作業しましょう。放置時間中も、適温の環境で過ごすのがコツです。

また、温度の低い場所で保管していた薬剤は、適温の環境にしばらく置いてから使うとよいでしょう。

商品の放置時間を守る

白髪用ヘアカラーの放置時間は、薬剤を塗布する時間とは別に確保します。商品のパッケージや使用説明書に記載された「作業時間」と「放置時間」を正しく守って作業することが大事です。

もしも、薬剤を早く塗り終えて作業時間が短くなったら、その分放置時間を長めに取り、トータルの時間が指示の通りになるよう設定しましょう。

根元や生え際に塗りやすい道具を使う

広い範囲にはコーム、生え際や分け目など狭い範囲にはミニブラシなど、染める場所に合わせて道具を使い分けるのがポイントです。

使用する商品に付属している道具や使用方法を確認しながら、根元へ薬剤を塗ります。特に白髪が気になる部分は、薬剤が少なくならないよう、十分な量を塗るようにしましょう。

白髪染めのリタッチに関するよくある質問

Q. リタッチを続けていても全体染めは必要?

毛先の色落ちや、根元との色みの差が気になってきた場合は、全体染めを取り入れるのがおすすめです。

リタッチでは新しく伸びた部分を中心に染めるため、染め直していない中間から毛先は時間の経過とともに色落ちしていきます。髪全体の状態に合わせて、リタッチと全体染めを使い分けてください。

Q. リタッチでも毎回パッチテストは必要?

白髪用ヘアカラーでリタッチする場合、毎回、皮膚アレルギー試験(パッチテスト)が必要です。

以前に問題なく使用した商品でも、使用する48時間前に、商品の使用説明書に従ってパッチテストを行ってください。

Q. リタッチするときは、どの範囲まで薬剤を塗る?

前回の白髪染め後に、新しく伸びてきた根元を中心に薬剤を塗ります。

リタッチは、新しく伸びた部分とすでに染まっている部分との髪色の差を補う方法です。すでに染まっている毛先まで染めるのではなく、伸びた根元を中心に染めましょう。

Q. 美容院で染めた髪を自宅でリタッチしてもよい?

美容院で全体染めをしている場合でも、次回の施術までに根元の白髪が気になったときは、自宅でリタッチできます。

すでに染めた部分との色みの差が出にくいよう、現在の髪色に近い色みを選ぶのがコツです。色選びに迷う場合は、美容師に相談する方法もあります。次回美容院でヘアカラーをするときは、自宅でリタッチした時期や、使用した商品・色みを美容師に伝えるとよいでしょう。

Q. リタッチで根元だけ染めると、毛先との色の差は目立たない?

根元と毛先に近い色みを選ぶとなじみやすくなりますが、毛先の色落ちが進んでいる場合は、色の差が気になることがあります。

前回染めた色みや明るさに近い色を選び、毛先の色落ちが進んで根元との色みの差が目立つ場合は、全体染めを検討してください。

白髪染めはリタッチを取り入れて根元をきれいに保とう

白髪染めをした後に根元の白髪が気になってきたら、リタッチを取り入れる方法があります。リタッチは3~4週間に1回を目安にし、毛先の色落ちや根元との色みの差が気になってきたら、2~3カ月に1回を目安に全体染めを取り入れるとよいでしょう。

自宅でリタッチするときは、しっかり染めたい場合は白髪用ヘアカラー、その日だけ白髪を隠したい場合は一時着色料など、目的に合った用品を選ぶのがおすすめです。

髪の状態を確認しながらリタッチと全体染めを使い分け、伸びてきた根元の白髪を上手にお手入れしていきましょう。

監修者

ロゴ:ビゲン

ビゲン 編集部

この監修者のHPはこちら

この記事を読んだ人におすすめの商品

ビゲンの商品はこちらのECサイトでご購入いただけます